☆本鰹、爆釣中!!!(09’9/5、9/19)

今年、和歌山では本鰹が爆釣しております!7月頃から御坊あたりでも専門に狙う声が聞え、上り鰹ゆえ一時と思っていたがなんと9月になっても釣れ盛っているではないか。情報によると40~50cmがAve’サイズだが、60cmオーバーの大型も上がっており、10号ハリスではブチブチやられるらしいとの事。これにのらない手は無いと思い、9/5に美浜の卓漁丸に乗船。前夜に船長から『今日は全然食わんかったで・・・止めるか?!?』と情報をもらったのだが、気持ちにスイッチが入ってしまっており、もはや止まらず。釣友のA氏と共に、前夜から出かける事とする。しかし船長の言うことは聞くものだと、思い知らされることになった。
 5:00に港を離れた後、朝の一時に当りが出て釣友のA氏が2本、OYAJIは1本Ave’サイズをゲット!ばらしも有り、次の時合いに期待したが、結果はそのままドボン釣り場は関電沖と岬沖を移動したが、僚船からも良い情報は無く、空しく帰港とあいなった。さすがにもう鰹は終り・・・これから良化するシラサの真鯛・シオ釣に来いと言われ、この日は港を後にした。
 しかしである、翌週の釣果情報を見ていると、なんとまだまだ鰹が釣れているではないか!但し、場所はもう少し東へ移動し、白浜沖の通称『黒瀬』である!ここには3年前に沖ブイが出来てベイトが付いたのか、その周辺に鰹がたむろして離れない様子なのである。(本来この時期は青森沖まで上り、12月に大きくなって戻り鰹となるのであるが・・・) それではとリベンジに燃えるOYAJIは9/19印南港のせいゆう丸にて、黒瀬参りを単独実施したのである
 当日は台風が過ぎた後で波風が心配されたが、船は出るとの事でやはり前夜に出発する事に。5:00過ぎに港を離れ、かなりのうねりと風に揺られながら一路『黒瀬』目指す。6:00にスローダウンしたので外を見ると“沖のブイ”が見えた。数隻の船がうねりの中に見え隠れしている・・・かなりのうねりである。思ったほどかぜが強くないのが幸いで、船の揺れに注意しながら第1投を投じる。昨日も大型が出ているとの事で、ハリスは14号を使用!天秤ズボで、コマセにアミえび、刺し餌にオキアミである。20m前後を釣れとの指示だ!
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 当りが出だしたのは10分ほどしてからか、周りでバタバタと音を立てているのは大型のシイラ・・・OYAJIにはスマ鰹がかかったが、40cm中型につき海にさようなら気を入れなおして仕掛けをおろし、グイッと撒餌をまいたその時・・・竿先が激しく揺れ、次いで海中に突っ込んだ 手ごたえから中型の鰹と思い、14号ハリスを信じて電動リールのスイッチオン。上がってきたのは40cmオーバーだが本命の本鰹!すかさず次の仕掛けをおろすとすぐに当りが出て、小一時間で10本程度の本鰹をゲット出来た隣の兄ちゃんには、同サイズのビンタ(ビン長マグロの子供)が良くかかる。3m以上ある長竿で釣っているので取り込みには苦労をしている様子だか、2m弱のOYAJI竿では食い込みが悪く、よくばれる事がわかった・・・
それでも頑張って20本程度の本鰹をゲットしたあたりでうねりと風が強くなり、9:00少し前に早上がりする事となった・・・ 確かに踏ん張っていないと投げ出されそうになる、大時化状態であったのでしかたない。ゆっくり時間をかけ港に到着した時は、軽いめまいを感じ、さらに口から撒餌をしそうな気分であったが、重いクーラーを持った瞬間に気持は晴々とした。
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50cmオーバーの大型こそ無かったが24本の本鰹をゲット出来、頭の中はどう処理をするかで一杯だ後半に釣れた鰹はサイズアップしていただけに、海が荒れなければ大型もゲット出来たかと思うと悔しさが残るが、満足のいく釣果だったと思う。

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