~神戸須磨沖・ノマセ&アオリエギング!~(09’10/3)

 10月3日、このところ神戸須磨沖でコンスタンスに釣果が出ているアオリイカ釣りに出かけてきました!
ここ須磨港の“浦島丸”では最初にノマセ釣りの餌である小鯵を釣り、その後ポイントに行き、ノマセorエギのアオリ釣りを釣り人の好みで選択出来るシステム!ノマセで9月初旬にはメジロや80cmオーバーのブリもぼちぼちだが上がっており、たまにヒラメもお目見えしていたので期待を込めて餌の小鯵を釣った
                   ↓↓↓まずはノマセ釣りの餌“小鯵”を釣りました!↓↓↓
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 『今日は潮が動いていないし、このところノマセはあかんよぉ』と浦島丸・釣名人おかみが助言する。それでも出合い頭に期待を込めて、OYAJIは一時間だけでもと小鯵をつけて海中にしかし潮はとろとろ動いているが、青物が回ってくる気配は微塵も無かった… それでも一時間と決めた以上はと竿先に集中したが、おかみの言うとおりまったく当りさえ無かった…この一時間が、結果的に今日の釣果に大きく影響したとは、露知らずのOYAJIであった…
                 ↓↓↓ノマセは玉砕…ポイント移動でアオリ釣に!↓↓↓
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 左舷オオドモに陣取ったOYAJIであったが、この日ノマセをやっているのはトモの数名だけだった。OYAJIがアオリ釣を始めると数名はアオリにチェンジしたが、OYAJIの隣にいた老夫婦はノマセを続けていた… しかしここから潮はまったく動かず、アオリからのシグナルも皆無の時間が続く 当りの無い時間がとうとうと過ぎるが、この時間帯は明石大橋に沈む夕日がすばらしく美しい風景を作り出す時間帯なのだOYAJIは竿を左手に、右手にカメラを持ち、美しい夕暮れ風景写真を撮りまくっていた… 本人はとても有意義な時を過ごしていた訳だが、周りの釣り人は『あいつは何をしに来ているのだ?!?』と思ったことであろう 
                  ↓↓↓明石海峡大橋に沈む夕日by OYAJI!↓↓↓
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写真を撮りながらもコツンというアオリの当りを感じたので、カメラを置き竿先に集中して誘いをかける!底を取り直し、仕掛け分巻き上げたところでズシッと来た!まずまずの重さ、グングンという引きを堪能しながら慎重に巻き上げる。これまた慎重にタモを使いついに一匹目、本命のアオリイカを釣り上げる事が出来た 、まずまずのサイズに思わずにんまりとするOYAJIであった。トモではこの日初のアオリゲットに、周りの釣り人も一気に活気付いたのは言うまでも無い!
              ↓↓↓この日初ゲットのアオリ君!明石大橋をバックに記念撮影!↓↓↓
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 この一匹目をゲットしたのは18:00、19:00には納竿となるのでラスト一時間である。潮が動き出し、投入の度にあたりがくる。OYAJIは5回投入し、4回乗ったのだが2回はばらした・・・なんとか2杯追加出来、合計3杯は寂しいがトモではトップ。しかし後でわかったのだが、舳先の釣り人はOYAJIたちがノマセ釣で苦戦している最初の1時間で、なんとトップ5杯のアオリをゲットしていたとの事… アオリで通したら竿頭であったかもと勝手に思ったが、負け犬の遠吠えに過ぎないよなぁ…
           ↓↓↓この日ゲットしたアオリ君!締められ、足を真っ黒にして怒ってます!↓↓↓
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 この日に当りが多かったのは下のエギ!潮がたるんでいた為にエギが泳がず、根掛りで2つ失ったのは腕のせいでしょうか… 早速次回釣行に備え、釣具屋に直行したのは既に病気の世界だぁぁぁ
                  ↓↓↓この日良く仕事をしてくれたエギ君!!!↓↓↓
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                 《当日の様子をアルバムにしました!!!》

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