☆☆☆ 初釣り・・・(2010.1.9) ☆☆☆

 2010年がスタートした。経済も大変冷え込んだ状態で新年が始まったが、実際の気温も冷え込んでいる。年末は冷え込みに負け、納竿出来ずに年が明けてしまった・・・最後に釣に行った時が結果的に納竿なのだが、意識していないので納竿は出来なかったという意味である。
 そうなると今年の初釣に気合を入れたいと、日々釣果をチェックしていた。年末爆発していた和歌山のメジロは、新年明けると一時調子を落とした。急な水温低下が理由で、3日もすれば又食いだすだろうと思っていた。OYAJIの予想通り仕事が始まった当りからまた好調子になってきたので、ここしかないと気持ちを決めた。1/9(土)釣行で予約を入れようと思ったが、いつもの癖で前日の釣果を確認してからと言う事にした。
 1/5~7日の情報は一人二桁といった爆釣モードを伝えていたが、8日は少し食い渋った。一部の情報では又水温が下がったと言うものもあり嫌な感じを受けたが、それでもトップ5~6本は獲っているとの事。ハマチでなくメジロである。6本とは言わない。3本でも充分であると思い、なじみの釣り船に予約電話を入れてみた。しかし3連休初日でもあり、既に満員だとの事。立て続けに3隻連絡を取るが、皆同じ状態である。こうなると気持ちが焦る・・・同じ港の船に電話をしまくったところ、6隻目にやっと一つ空きを見つけ何とかもぐりこむ事が出来た。
 前日の釣果を見てから釣行を決める!これは過去の反省を集約した究極の自論であった。魚は生き物であり、3日間釣果が良いから4日目も良いかと言うとそうは行かない事が多い。一週間良くても、突然食わなくなる事も何度も経験したはずだった。だから前日まで様子を見て、翌日も大丈夫と納得しなければ予約を入れることはしなかった。もちろんこれは一人釣行の場合のみの自論であり、数人で釣行する際は協調性をもって対応しているが…いくら自論でも、実践しなければ何にもならないと言う事に… 
 ここまで書けば結果はお分かりであろう…どこの船もほぼ満席なのは年明け早々の3連休初日であり、天候と初釣といった組み合わせでそうなっただけであった。当日はOYAJIを含め9人の釣り人が乗船し、船長の指示通りに必死で撒餌を繰り返し、最後の最後まであきらめず竿をしゃっくったのだが… 船中2本のメジロがあがっただけで、7人は見事に坊主と相成った訳である…
 まさに轟沈してしまった初釣であったが、このメジロ君はまだまだ続きそう。必ずリベンジしてやるぞと心に誓ったOyujiであった。
 

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