;;; 釣果は潮次第!?!partⅡ(10.5.8須磨沖・メバル釣)  ;;;

  連休最終日の5/5、常宿である須磨の浦島丸のHPでの釣果は以下の通りであった。
 《今日は午前便だけの出船でした。最初の一流し初めからダブル・トリプルと釣れ、途中喰いが
 止みましたが最後までボチボチと釣れ続け、北門さんは45匹。他の人もメバル17匹とマダイ35㎝
 級を2匹釣られた人もいて、とても良かったです。》と言うもの。

 さすが名人北門、自己記録を更新した様子!この船宿の常連である彼は、いつも周りの釣果の
3倍は釣っているメバル名人である。いつか一緒に釣りをしてみたいと、常日頃思いをはせていた
人物の一人である。

 しかしその後2日間は、波が高かったり雨が振ったりで、船は出ていない。

 前回4/27に「若潮時の釣行は今一つ…」と言う日記を書いた。
基本サタデーアングラーのOYAJI、今週末5/8(土)は長潮であり若潮の前日・・・。
 時化後はあまり良い事が無い & 潮周りも長潮・・・ 
前回の自己反省では、今週末は自宅でゆっくりがセオリーのはずであった。 

   ちなみに長潮とは・・・
    『干満の差がほとんどなく、全く動かない潮まわり。上弦、下弦を1~2日過ぎた頃、
     干満差が 一段と小さくなり、満潮・干潮の変化がゆるやかでだらだらと長く続くように
     見える小潮末期のこと。
』 と言う事。

 土曜日天候は回復。連休疲れでゆっくり寝ているはずが、なんと7時に目が覚めた。
家族が仕事に行くのを見送来ると、我慢できずに浦島丸に電話を入れている自分がいた。
 電話口の女将さん、「午後は人が少ないけど、行きますよ。」との事。
今日の潮だと、大橋下のガシラはやりますか?」と聞くと、「今日はメバル一本だね
との返事。以前にも書いたが、一度挑戦したい大橋下…。今回もお預けかと思い、道具は
メバル仕掛けだけ、コンパクトにして自宅を出た。

 11:30に港へ着く。乗船客はOYAJIを含め5名の様子。前々回に同船した常連のABE氏(仮名)
と談笑していると、午前便が帰ってきた。
 女将に様子を聞くと、「午前はさっぱりだったよ…」との事。12名程乗っていたお客さん、7名
は足取り重くさっさと帰る・・・ 残りの5名はと言うと、通しで午後も乗るとの事。後で分かったが、
女将さんがあまりの不調に、常連さんに午後も乗るかと促したらしい。勿論、追加料金なしである。

 居残り常連さんの中に、名人北門氏を見つけた。と言うかOYAJIが釣座を左舷真ん中に取ったところ、
偶然直ぐ左の席が彼の釣座であった訳だ。 
 名人の隣で勉強させてもらおうと張り切るOYAJI、右隣には常連ABE氏が座る。

 準備にかかろうとしていると、女将さんが寄ってきた。「今日はメバルの食いが悪いから、
最初は岩屋沖でガシラの土産を作りますね!」との事。

 えっ…ガシラやるの… 岩屋沖って、大橋下の事ですよね… 
確認、したはずである。楽しみにしていたポイントであるが、道具を持って来ていない・・・
大変不安であるが、メバル竿で頑張るしかない。仕掛けは船の物を使うしかないと思い、
購入の上準備をしていると出船となった。

 常連のABE氏も名人北門氏も、ガシラ用の竿を準備している。話を聞くと、大橋下は
やや深め50m程度の底の荒いポイントだと。潮がきついとしたら、メバル竿で40号重り
を操るのは相当厳しいと思うが…  当って砕けろ!だ…

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 岩屋沖のポイントまでは約30分。行きしなの海峡中央やや淡路寄りでは、赤潮が発生
していた。(写真上) そういえば港ではボラがポンポン跳ねていた。赤潮で海中の酸素が
少なかったのだろう。

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 岩屋沖といっても、ポイントは明石大橋・橋柱の周辺である。橋柱は岩屋(淡路)寄りに一本、
明石寄りに一本の計2本ある。まずは岩屋よりの橋柱に到着(写真上)。

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 開始の合図と共に、40号の重りを付けて仕掛けを投入する。流石に潮が早く、糸は斜めに
60m
近く出て行く。重りが底に着いて直ぐに糸ふけを取ったが、いきなり根掛かりだ…
 メバル竿は流石に柔らかく長さも3.2mある故、上手く操作をしないと釣にならない。
名人も他の釣り人も、根掛かりに四苦八苦している。(写真上)まぁ、OYAJI程では無いが…

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 思ったより潮が早く根掛かりが連発しているので、船長もたまらず船を橋柱の真横に着けた。
ここならあまり潮の影響を受けずに竿を出せる訳だ。(写真上)
 明石大橋をこの角度で見上げると、その大きさに改めて驚かされる。これを作り上げた
人たちがいるわけで、これこそ男の仕事と言う感じがしたのはOYAJIだけか…
 ポツポツと良型のガシラが上がっている。OYAJIにも良いアタリが出るが、“直ぐに根に潜られ
仕掛ごと失う
”が続いた… じっとしていたら一匹だけ根から出てきてくれて、何とか顔を見る事
は出来たが…

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 その後明石よりの橋脚に移動する。こちら側の方が、やや潮も緩い感じがした。
ここは魚影も濃いのか、おいやん一人の職漁船も数隻来ていた。(写真上)
 腹パンの良型ガシラをゲットしたABE氏曰く、今日はガシラの食いも悪いという。
しかしポツポツ上がるガシラの型は荒い! いつものガシラ竿とKTSでチャレンジ
したいと思ったが、次は何時になるやらである…

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 15:00になるとお土産も確保出来たでしょうという事で、本命のメバル釣に行く事に。
慣れた人は10本程度の良型ガシラを手にしていた(写真上)
 OYAJIですか!?!だから1匹だけ穴から出てきてくれたって… さっき書いたでしょ…
(加太ガシラ倶楽部の皆さん、申し訳ございません 道具のせいにして良いですか…)


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 垂水沖から須磨沖とポイントを替えながら、メバルの反応のあるところで竿を降ろす。
名人北門氏に改めて午前中の様子を聞いてみた。「2匹でした、一度だけ僕にダブルで
来たんですよ…
」と言う。しかも更に聞くと、「そうです、船中2匹でした…」との事。
未曾有の悪状況の中で、流石名人と言うべきなのか… いやいや、言葉を失った…

 しかし魚探には良い反応が出ているので、餌・サビキ・擬似を付けたりと色々試すが
アタリは無い。
 名人は自作のサビキで通して、ポツポツと3枚のメバルを釣上げたが後が続かない。
OYAJIにも一度だけ良いアタリが出たので良型を期待したが、これは20cm弱のメバル
がダブル
… しかしこれまた顔が見れたとホッとするが、それっきりで終わった・・・ 

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 ラスト一時間、夕焼けが眩しい最高の地合にも、竿が曲がる事はなかった。
釣れない時はどんな顔をしているのだろうと、自分撮りをするOYAJI…(写真上)
名人は釣を諦め、女将と談笑している…(写真下)

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 残念ながら18:00でストップフィッシング夕日だけは裏切らなかったが、いつもより
寂しい夕暮れと言う感じがした… (写真上)

 もう暫くするとここのメバルは半夜に変わる。15:00~21:00程度?の釣になり、餌も
イソメを使う
様になるという。そうなると数こそ出ないが、大型・尺メバルが釣れて来ると言う事だ。
 又混じりに鯛やスズキも狙えるとの事で、楽しみな釣になりそう。
今回は名人の誘い方や自作サビキの研究が出来たので、乗船代は授業料という事に
致します… 

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 ガシラの数が増えているって??? 
   
   はい、女将さんが釣ったものを次回の撒餌に頂きました…

      大丈夫!浮気はしないって言ったのに、又来るんだよってクーラーに…

          ありがとう、次回はみんなに配るほど釣って!!! 

                                  みたいなぁぁぁぁ・・・



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