♪♪♪ 初挑戦、明石の夜メバル! ♪♪♪

 大阪湾期間限定『お手軽夜イカ釣行』は結果的に波に乗れず、釣果が絶好調になった
時期は私用で釣行できずに涙を飲んだ…
 何しろ2回の連続釣行で12杯のイカ君しかゲット出来なかったOYAJIだが、その後の
ピーク時は一人100杯近い釣果も出ていた… 
 チビイカ君もっと大きくなる為に、既に湾から大海に出て行ってしまった様子で、
楽しみは来年に持ち越しとなった。

 お手軽系では『明石の夜メバル』にも行けていないと思い、スケジュールを調整した。
24日の晩にでもと予約の電話を入れると、『いいですよ!』とどうにか潜り込めた。

 最近の状況は、潮回りがいい時に一人20匹以上の釣果が出ている。
特に暗くなってイソメを餌に使う時間帯には、25cm以上のメバルが食って来るそうで
大変期待が持てそうである。

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            《須磨浦山上遊園展望台より、本日の釣場を望む!》

  出船は17:00との事だったので、釣座を押さえる為にもと16:00に港へ到着。
流石にこのところ好調の夜メバル!既に10名以上の釣り人が、思い思いの場所で準備に
入っていた… いつものイメージでここ明石では左舷トモ寄が好きなOYAJIだが、何故か
左舷は既に一杯。港に係留された船上では左舷が日陰になっており、右舷では西日が
直撃
している為に、みな左舷に釣座を押さえた様子。残念だが、右舷中央に釣座を押さえる。

 この半夜メバル、17時出船20時頃帰港の釣となる。釣り始めのまだ日がある時間は、
比較的浅場をシラサエビで狙うという。浅場仕掛けは、ハリス0.8号の細仕掛けだ。

 19時を過ぎて日が落ちると須磨寄りのポイントへ移動し、餌をイソメにチェンジする。
勿論仕掛けもハリス1.5号程度に替えて、緊張が薄れたメバルを釣上げるという段取りだ。

 夜間にメバルを狙う場合、ある程度条件が揃っていれば魚を掛ける事は比較的容易い。
潮が適度に流れ、上手く底を取り、なるべく仕掛けは動かさないイメージでゆっくり誘いを
かけた道具が群れの中を通過すれば、まずメバルは食って来るというイメージがあった。

 しかし一言で“適度に潮が流れ”と言っても非常に微妙で、日によっては適度な時間が
1時間の時もあれば、その日はずっと適度に…と言う事もある。 まさに微妙である…

 20人弱の釣り人が早めに揃ったので、4:45に出船する事にする。

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最初の釣場は神戸沖、神戸空港の目の前で竿を出す事になった。水深は浅く、糸を
1色出すと重りが底に着く。3m弱の仕掛故、底までは13m前後の浅場でのスタート
となった。

 仕掛けを下ろすと早々にメバルらしい当りが出る!しかしサイズは15cmとから揚げサイズ。
第2投でも同じ様な当りが出るので追い食いをと思って少し仕掛けを下ろすと、一際強い当り
が出た!しかし強い引きで上がって来たのは、残念ながら20cmのベラ君である…

 釣開始から小一時間は、このベラ君との戦いだった。やや底を切ると、魚の反応は薄い。
重りが底を這う様にすると、子メバルも掛かるが半分はベラ君だ… 
 ベラ君上手く掛けないと、針ごと餌を飲み込んでしまう。細仕掛け故、ハリス交換は大変
手間がかかる… 暑さで少々苛々している自分を、冷たいビールで癒すOYAJIであった。

 時折20cm弱の中型が姿を見せるが、ベラが喰わなくなるとメバルの当りも無くなって来た。
右舷の様子を聞くと、皆10匹以上のメバルを釣っていた!左舷では平均5~6匹程度であり、
右舷の方が良い釣果!?の様子。空港を目の前に見たポイントがちょうど駆け上がりなのか、
数は右舷の方が有利の様子である。

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 船長がその状況を確認し、船の向きを変えてくれた。目前に空港のテトラを見ながらだと
水深は10m程だが、メバルの当りは良く出た。(写真上、目の前が神戸空港です)

 子メバルを数匹釣上げたところで『須磨沖に移動します』とアナウンスが有り、いよいよ
ジャンボメバルにお目にかかれるポイントへ移動。時間はちょうど19:00である。

 20分程度明石寄りに移動し、須磨沖に着いたところで仕掛けを太仕掛へチェンジ。
イソメの餌が配られ、本日のメーンイベントの開始となった。

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 美しい夕日も直ぐに沈み、いかにもビックメバルが釣れそうな雰囲気になって来たのが19:30頃。
底を少し切りながらゆっくりさびいていると、いきなり竿をひったくる様な当りが出て竿先が海中に
突っ込んだ!

 時折突っ込みを見せて、暗い海にぼんやり魚影が見えてきた。大事に行こうとタモを借りて、
慎重に取り込んだのは23cm程のメバルである。肉厚で重量感たっぷりの、煮付けサイズに
にっこりのOYAJI.。

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 サイズアップに気を良くし、餌を付け替え再度投入すると『仕掛けを上げて下さい!』
アナウンスが… ポイントが狭く潮も早い為、比較的早く移動が告げられる様だ。
 直ぐに仕掛けを入れられる様に慎重に仕掛けを点検し、再投入の準備をしておかないと
出遅れる。

 明かりはあるが、手元はかなり暗い。3.3mのワインレッドのメバル竿は、穂先を明確に
見ることが出来ない。 根掛かりには相当気を使う訳で、底を上手く取っていない人は、
何度も仕掛けを失ってしまっている… 
 穂先にケミホタルを付けている釣り人もおり、通い慣れを感じさせられた。手元の感覚と
竿のしなりを見ていれば、底取りは確実である訳だ。

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 OYAJIは幸い中通し竿を持って来たのがよかったが、ガイド竿の人は穂先の糸がらみに
四苦八苦する事も。
 又暗い為、お祭りをしてしまうと解消するのが一苦労… 仕掛けも細仕掛けの為、暗さに
弱い老眼気味のおじさん達には相当辛い。
 暗くなってからの地合が長いわけでもなく、手際よく処理をしないとならない訳だ。
別の意味でこの夜釣の難しさを教えられた…

 ポイントを立て直しタイミング良く仕掛けを投入すると、当りが頻発するようになって来た。
しかし必ず針掛りする訳ではなく、イソメの尻尾をかじられただけと言う事もある。
 底でたまにガシラが食ってくる以外に外道の姿は見えなかったので、餌取りがいるとは
思えない様子だったが?!?

 一気に食い込む事も有るが、当りに少し竿先を送込こみ、確り食わせてから誘い上げると
乗って来る事も有り、中々一筋縄では行かない釣だと痛感した。
もっとも状況が良い時は入れ係りで乗って来るそうだが、今日は今ひとつか…

 この場所の水深は20m前後であり、流石に30cm近いメバルが掛かるとスリリングな引き
を見せてくれる。竿先までがはっきり見えない為、余計にやり取りが楽しく感じる様だ。

 残念ながらこの日は尺メバルにはお目にかかれなかったが、28cm前後を3匹獲る事が
出来、良い引きを堪能できたので納得がいった釣が出来たと思っている。

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 持ち帰ったメバルは、大型は刺身に・中型は煮付けに・小型はから揚げにして大変美味しく
頂きました。刺身は大変甘く、から揚げも確り2度揚げしたので頭から香ばしく戴けた。
 煮付けはガシラ同様、絶品であった事は言うまでも無い!

 
 夕涼みを兼ねたこの夜メバル、まだまだ楽しめそうである。今回は大潮に近い中潮だったが、
この釣に良いのは小潮周りと言う事!
 上手く土曜日に小潮となったら、是非再チャレンジしたいと誓うOYAJIでありました。










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