♪♪♪ 正月用マダコ、何とか確保! ♪♪♪

 11月13日にゲットした明石のブランドマダコ、我が家では非常に好評。冷凍在庫が底をついた。
年末から年始にかけては帰京の予定につき、ブランドマダコをお土産に送ろうと言う事になった。
 
 それなら再確保だと、明石の『西海丸』の状況を確認すると「まだまだマダコ釣れてます」との事。
12月18日に単独釣行を決め、気合を入れて早朝の東二見港に向かった。

 潮が早い時間には、ガシラ・メバルを狙うと言う事。大橋下のガシラは魅力的だが、潮が早いと
苦戦が予測されるが、これも楽しみの一つと準備は万端だ。


画像


 まだ夜が明けぬうちに受付を済ませ、座席確保の為に乗船するする事に。
今日の釣り人は満席の1/2、25人ほどとの事。前回50席満席だった故、ちょっと安心した。

 まだ真っ暗なAM6:00に出船し、最初はいつも通り15分程度岸に沿って進んだポイントへ。
夜が明けぬうちでも乗ってくるのか?一説ではタコは夜行性!?!とも言われるらしく、小鯵を
くくり付けたタコテンヤで底を突付く。

 1流し目は全員空振りであったが、2流し目はOYAJIが最初に動いた。

 底を突付いていると、軽い根掛かりの様なアタリが来た。
軽く合わせて巻き上げに入ると船長から「おぉっ、来たな!ばらすなよっ!」と声が飛ぶ。

 横目で了解!っと船長に合図を送った瞬間、ふっと仕掛けが軽くなってしまった…

 「くそぉ~、ばれたぁ~」と小声で叫びつつすかさず仕掛けを降ろしたところ、底に着いた瞬間に
再び乗って来た! 食い気のあるタコは、ばれても又直ぐ乗って来るものだ。
これが隣の人に掛かると大変悔しい思いをするが、今回はラッキーにも同じ餌に乗って来た!(と思う…)

 今度は確りアワセを入れ、無事船上第一号目を取り込んだ!900gの良型マダコである。

 成果が出ると、いつものマイクパフォーマンスが始まる!

右舷で良いのが上がったよぉ! 今日もタコは元気だよぉ!!!
どんどん釣ってよぉ! 潮は今が一番良いからねぇ!! 今釣れなきゃ、坊主だよぉ!!!
ほらぁ~、左舷でもかかったよぉ!落とすなよぉ!!よいしょ~ぉ、OK、良いマダコだぁ!!!

いつものやつが始まったなぁ… 船長お客が少ないと多少静かなのだが、今日は元気な様子。

しかし3~4杯と続いたタコの乗りも止まってしまい、少し沖の海苔筏へ行く事に。

画像


 夜が明けたところでベストポイントの海苔筏へ到着するが、本日タコの乗りはすこぶる悪い。
1流しに船中1~2杯が釣れる程度で、船長のご機嫌も悪い様子…

潮は良いよぉ! 釣れるはずだよぉ…
釣れないかぁ? 底引きずったら釣れないよぉ!
いつもは釣れるのになぁ~***さん!(常連さんの名前)

 船長のみわいわい騒いでいたが、結局9:00迄ポツポツの状態で時間が過ぎた…
朝一番にタコをかけたOYAJIだが、その後続かず。
 『こりゃ今日はドボンかなぁ…』と1人ぼやくが、乗らないものは乗らない…

画像


 『潮が早くなってきたので、橋下のガシラに行きます! テンヤはそのまま置いといて下さい。
  帰りにもう一度狙うかもしれないので。
』と船長。

 潮が早いのに橋下へ行く!?! ちょっと不安がよぎったが、とりあえず仕掛けを用意してみた。

画像


 
 明石大橋下に到着するがやはり潮は相当早く、轟々と音を立てる様に流れている。
加太の中戸で早い潮は訓練しているが、ここの潮もすこぶる早い。

 須磨の浦島丸は、潮が緩い時しかここには来ない。
本命の違いゆえ仕方ないのだが、重りごと仕掛けを無くす人が連発している。

 潮は毎秒4~5mで流れるらしく、船を押しながらもポイントは直ぐ過ぎる感じだ。
橋桁の直ぐ側を流すのだが、水深は50~60mで起伏が激しい。まったく気が抜けないのだ。
 しかも重りは30号で統一… ここでは50号を使用してもラインが出ると思うのだが。

 それでも上手い事重りが穴に入ると、直ぐにガシラが反応してくれる。又型も良い!
OYAJIは25cmのガシラを2匹釣上げたが、30cm弱のメバルを上げた人もいる。


画像


 2本の橋桁回りを一通り流したが、状況は変わらず。
潮の緩いポイントへ移動します…』と言って、船は淡路島の浅葉へ移動した。

画像


 水深6m程のポイント、明石の釣り船が2隻ほど竿出ししていた。ガシラ・メバルの専門船で、
やはり本命ポイントの潮が早すぎる故、この場所に避難をしている様な常態か。

 一応船はシモリがある場所を選んで船を流すが、底を取れば10cmの磯ベラ、中層を狙うと
餌取りのフグと言う状況。

 餌を持参したサバの切り身(船では冷凍イカナゴが配られた)を大きめにつけ餌取り対策と
し、コツコツと底をトレースすると時折ガシラが食ってくる。
 しかしサイズは15cm程で、水深が浅い分元気で上がってくるので、丁寧にリリースする。


 そうして時間つぶしをしていると時計は12:00近くなり、船長『釣れるかわからんが、明石に
戻ってタコやるかぁ?
』と聞いて来た。
 すかさず大きくうなずき、道具を変更した。

 港近くのポイントへ着いたが、既に12:30… 
30分程が勝負で、反応が無ければ直ぐに終了となるのではと思い、気合を入れて誘いをかけた…

 
 このラストで大爆発したのは、なんとこのOYAJIである!
怒とうの5連発、しかもキロ級4杯と固め釣りをしてしまった!

 船長は『釣ってくれるのは、同じ人ばかりだなぁ…』と少し元気ない。
みんなに釣ってもらいたい気持ちからそうなるのは仕方ないが、何故か釣れちゃったのだから
しょうがないでしょ…
船長皆に気合を入れるが、回りは数人が1~2杯で終了した。


画像


 船上で中途半端にタコを締めると、クーラーが墨だらけになってしまうので活かして
持って帰ってみた。
 ラストに釣れた5杯は、家の流しでくねくねと生きていたので正解か。


 何故ラストの5連荘があったのかはわからないが、何とか形になりホッとした次第。

 正月は実家でタコ三昧を致します。 爺さん婆さん、待っててなぁ!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • フェラガモ アウトレット

    Excerpt: ♪♪♪ 正月用マダコ、何とか確保! ♪♪♪ ♪kimOYAJIの気まぐれ日記♪/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ アウトレット racked: 2013-07-03 11:54
  • レイバン

    Excerpt: ♪♪♪ 正月用マダコ、何とか確保! ♪♪♪ ♪kimOYAJIの気まぐれ日記♪/ウェブリブログ Weblog: レイバン racked: 2013-07-05 17:34