♪♪♪ 快気祝いにガシラ釣り! (11.3.27 加太港)

 加太港H丸の船長が、体調を大きく崩し長期療養をしていた。
無事体調も回復し再び営業を開始したとの情報が入ったので、早速快気祝いを兼ねて
いつもの仲間で駆けつける事にした。

 詳細は書けないが、久しぶりに見る船長の笑顔はすっかり元気な頃に戻っており
一同ホッとした次第。 つくづく健康が一番と、己に言い聞かせる気持ちは皆同じか。


 小潮中日となる3/27、港に集まったのはAran・Nori・Yamamot・OYAJIの4名。
ガシラをメインに、鯛・メバルも狙ってみるかと欲張りな計画で6:00に出船。

 「今日は鯛は食わんぞぉ!」と船長が言うが、竿だけでも出させてくれとお願いし
鯛釣りからスタートした。
 魚探には良い反応が出ているが、中々アタリが出ないまま時間が過ぎる。

 集中して高仕掛けを操っては見たが、結果Aran氏に2回、OYAJIに1回アタリが来たが、
針には乗らずに残念賞で終ってしまった…

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              《 波風も無く、快晴の加太沖! 後は魚のご機嫌次第! 》

 鯛釣り後半のポイントで、僚船が良型メバルを連で上げていたのでメバル仕掛けも
試したが、サビキでは分が悪かったか姿をみる事は出来なかった…


 鯛を諦め、ガシラのポイントに移動したのが8:00頃だったか。
最初のポイントでは魚探にメバルの反応もある、底の荒いポイントに入った。

 OYAJIはメバル竿にメバルサビキで、Nori・Yamamot両氏はガシラ仕掛で、
Aran氏はメバルサビキの一番下にガシラ狙いの鉢を出して2兎を追う作戦に出た。


 しかしここでも小型のガシラがポツポツ上がるが、メバルの反応は無い
一度Aran氏に20cmのメバルが掛かったが、メバルの姿もその一匹で終ってしまう。


 再度移動しKOIDUKIに行くと、メバル専門のK・J丸が釣り人を溢れんばかりに乗せて
ポイントを流していたが、魚の姿はやはり見られず… 早々に移動して行った。
 船長も今日は潮も小さくメバルの潮では無いと言っていたが、K・J丸の当日釣果速報
ではTOP67匹と写真付きで報告があった… 大半は15cm強の小型の様だが、尺近い
良型もポツポツ混じっている様子で、何処で釣ったのかと首を傾げたOYAJIであった…

 KOIDUKIではメバル狙いのOYAJI以外は、ポツポツだが中型ガシラを取り込んでいる。
特にNori氏は好調でポンポンガシラを上げており、OYAJIもガシラ狙いにチェンジする。

 中型ポツリポツリに業を煮やし、ラストは加太ガシラ本命ポイントのNAKATO周辺に
移動することにした。


 やはりNAKATOは裏切る事無く、良型含みで数を伸ばす事が出来た。

 NAKATOで数を伸ばした我々の釣果は、この日絶好調のNori氏がガシラ50匹!
Aran氏がガシラ31匹メバル1匹、OYAJI28・Yamamot氏24匹と、後半約3時間の
ガシラ釣りと思えばまずまずの釣果と言えるのではないだろうか。

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               《 出遅れOYAJIの樽の中、最後は何とか形になったか。 》


 
 久しぶりの船長のトークパフォーマンスも絶好調だったし、残念ながら型は見れなかったが
何とか鯛を釣ってもらおうという心遣いはありがたいものがあった。

 これから鯵釣りが本格化すると、鯛・ガシラと合わせて楽しい五目釣りが出来る加太だけに、
船長の復活が大変ありがたく思えた今回の釣行でありました。

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